リスク対策.comにて当社の『ZoneZero』シリーズの記事が掲載されました

このたび、防災・リスクマネジメント分野の専門メディア「リスク対策.com」において、当社の「えっ⁉臭わない⁉感染予防型 仮設トイレ『ZoneZero』シリーズ」が紹介されました。

掲載記事では、汲み取り式でありながら臭いを抑制する独自の無臭化装置(マイナスイオンおよび低濃度オゾン)を搭載し、便槽タンク内の臭気分解およびウイルス・菌の不活性化を実現している点について取り上げていただいています。

また、便槽タンク容量を従来の約300Lから1.5倍となる約450Lへ拡大することで、汲み取り回数の削減が可能となり、設置・運営者の負担軽減にも寄与する製品である点にも言及いただきました。

さらに、国土交通省が定める「快適トイレ」仕様に準拠した広い室内空間(内寸900×1280×2100mm)や、自動手洗い場の標準装備、室内全体を水洗いできる構造など、利用者の快適性と衛生面の向上についても評価いただいています。

当社は、能登半島地震の被災地での課題をもとに本製品を開発いたしました。今後も災害時や建設現場などさまざまなシーンにおいて、誰もが安心・快適に利用できるトイレの提供を通じ、より良い環境づくりと社会課題の解決に貢献してまいります。

掲載記事はこちらよりご覧いただけます。
https://www.risktaisaku.com/articles/-/111041