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民間企業のBCPご担当者様へ災害の日も、
事業と社員を止めないトイレ。
BCP(事業継続計画:災害時も事業を止めないための備え)で見落とされがちなのが、トイレです。帰宅できない社員、操業を続ける工場、利用者を守る施設。トイレが使えるかどうかが、事業を続けられるかどうかに関わります。

BCPのトイレで、よくある困りごと
社員が帰宅できず、会社にとどまる
交通が止まると、社員が数日会社に残ることがあります。そのあいだのトイレが必要です。
断水・下水の被害で、社内のトイレが使えない
建物は無事でも、水が止まるとトイレが使えなくなります。
携帯トイレだけでは足りない
最初の数日は役立ちますが、長引くと数も置き場所も足りなくなります。
操業・業務を早く再開したい
トイレが使えないと、社員が出勤できず、再開が遅れます。
利用者・入居者を守る必要がある
介護・医療施設では、利用者のトイレを止めるわけにいきません。
備えても使わないまま
備蓄品は使う機会がなく、いざというとき使い方が分かりません。
会社の条件に合わせた、トイレの備え

常設型スイッチング式 無臭トイレ
いまある社内のトイレを、ふだんは水洗、災害時はバルブを切り替えて便槽にためて使えるようにします。仮設トイレを待たずに、社員が使い慣れたトイレを使えます。
- 便槽タンク600L:10人で40日使える目安(1人1日3回・1回約500mLで計算)
- 洗浄用の水100Lをふだんから備蓄
- 備蓄トイレの置き場所を減らせる

えっ⁉ 臭わない⁉ 感染予防型 快適トイレ『Zone Zero』シリーズ
下水につながず使える汲み取り式。特許の無臭化装置で臭いを元から分解します。ふだんは工事現場やイベントで使い、災害時は自社の敷地へ。保管中も臭いがほとんどしません。
- 下水への接続は不要。清水タンク100Lで断水中も使える
- 室内は幅900×奥行1,280mm。女性も使いやすい清潔な室内
- 一時設置にも常設にも使える
『Zone Zero』シリーズの数字
下水への接続
汲み取り式。水道や下水が止まっても使えます。
便槽の容量
1人1日2.5Lの目安で、約60人が3日間使える量。
清水タンク
手洗い・洗浄用の水。水を入れれば断水中も使えます。
※『Zone Zero』シリーズの数字です。約60人×3日は、内閣府「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」(令和6年12月改定)の目安(1人1日2.5L)で計算したもので、実際は使い方や汲み取りの頻度によって変わります。
「使わない備え」から「ふだんも使う備え」へ

『Zone Zero』シリーズはフェーズフリー認証(ふだんも、もしもの時も役立つ製品の認証)を取得しています。
ふだんから使っていれば、社員が使い方に慣れ、BCPの訓練にも組み込みやすくなります。
BCPへの組み込みまで
ご相談
社員数・とどまる人数の見込み・拠点の数をお聞かせください。
現地の確認
社内トイレの配管、置き場所、電源・給水を確認します。
ご提案
スイッチング式・Zone Zeroの組み合わせと台数をご提案します。
導入
工事・納品・設置を、業務に合わせて進めます。
訓練・見直し
切り替えや設置の手順を、BCPの訓練で確かめます。
よくあるご質問
何台くらい用意すればよいですか?
社員数・とどまる人数の見込み・期間・建物のトイレの状況によって変わります。条件をうかがってご提案します。
いまある社内のトイレを使えるようにできますか?
常設型スイッチング式は、建物の配管やスペースの条件を確認したうえで判断します。まずは現地の確認からご相談ください。
電源がないときも使えますか?
『Zone Zero』シリーズは電源がなくてもトイレとして使えます(自動洗浄など電気を使う機能は止まります)。電源が戻れば無臭化装置が働きます。
購入のほかに、レンタルもできますか?
購入・レンタル・お試しレンタルのいずれもご相談いただけます。
