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自治体・公共施設のご担当者様へいつものトイレを、
災害の日も使えるトイレに。
学校・公園・庁舎・公民館・道の駅など、公共施設のトイレは、災害が起きると地域の人が頼る場所になります。建物の中のトイレはスイッチング式で、屋外のトイレは『Zone Zero』シリーズで。ふだんの使いやすさと、災害時の備えを同時にかなえます。

公共施設のトイレで、よくある困りごと
断水・下水の被害で使えなくなる
建物のトイレが使えないと、外に仮設トイレを並べるまで、使えるトイレがなくなります。
学校は避難所にもなる
ふだん子どもが使うトイレが、災害時には避難した人のトイレになります。
公園トイレの臭い・汚れ
臭いや汚れがあると、使う人が減り、苦情も増えがちです。
高齢の方・子どもが使いにくい
段差が高い・狭い・暗いと、夜や一人での利用が不安になります。
備蓄しても倉庫で眠ったまま
使う機会がなく、いざというときの使い方が分かりません。
保管場所で臭う
使ったあとの仮設トイレは、保管中も臭いが残りがちです。
場所に合わせて、2つの方法
建物の中のトイレと、屋外に置くトイレ。施設の条件をうかがって、組み合わせをご提案します。

常設型スイッチング式 無臭トイレ
いまあるトイレの配管にしくみを加え、ふだんは水洗、災害時はバルブを切り替えて便槽にためて使います。仮設トイレの到着を待たずに、使い慣れたトイレを使えます。
- 便槽タンク600L:10人で40日使える目安(1人1日3回・1回約500mLで計算)
- 洗浄用の水100Lをふだんから備蓄
- ジャパン・レジリエンス・アワード2025 優良賞

えっ⁉ 臭わない⁉ 感染予防型 快適トイレ『Zone Zero』シリーズ
特許の無臭化装置(特許第7576254号)で、便槽の臭いを元から分解する汲み取り式のトイレです。一時設置にも常設にも使えるので、ふだんは公園や施設で使い、災害時は避難所へ回せます。
- 下水への接続は不要。清水タンク100Lで断水中も使える
- 奥行30cmのステップと、親子で入れる広い室内
- 保管しているときも臭いがほとんどしない
『Zone Zero』シリーズの数字
下水への接続
汲み取り式。水道や下水が止まっても使えます。
便槽の容量
1人1日2.5Lの目安で、約60人が3日間使える量。
清水タンク
手洗い・洗浄用の水。水を入れれば断水中も使えます。
※『Zone Zero』シリーズの数字です。約60人×3日は、内閣府「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」(令和6年12月改定)の目安(1人1日2.5L)で計算したもので、実際は使い方や汲み取りの頻度によって変わります。
避難所のトイレの数の目安
学校や公民館が避難所になるとき、トイレはどれくらい必要か。国のガイドラインでは、次の目安を示しています。
災害が起きた当初
避難が長引いたとき
女性用と男性用の割合
出典:内閣府「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」(令和6年12月改定)。建物の既存トイレなども含めた目安です。
ふだん使っているから、災害の日も迷わない

フェーズフリーとは、ふだん使っているものを、災害のときにもそのまま役立てる考え方です。『Zone Zero』シリーズはフェーズフリー認証を取得しています。
ふだんから使っていれば、職員の方や住民の方が使い方に慣れ、いざというときも落ち着いて設置・運用できます。
導入までの流れ
ご相談
施設の種類・利用者数・お困りごとをお聞かせください。
現地の確認
トイレの配管、設置場所、電源・給水、搬入経路を確認します。
ご提案
スイッチング式・Zone Zeroの組み合わせと台数をご提案します。
設置・工事
施設の運営に合わせて、設置や工事を進めます。
使い方の確認
切り替えの方法や、ふだんの使い方を確認します。
よくあるご質問
いまある建物のトイレに、スイッチング式を付けられますか?
建物の配管やスペースの条件を確認したうえで判断します。まずは現地の確認からご相談ください。
屋外の公園に、常設で置けますか?
『Zone Zero』シリーズは一時設置にも常設にも使えます。電源(AC100V)や給水、汲み取りの方法を確認してご提案します。
電源がないときも使えますか?
電源がなくてもトイレとして使えます(自動洗浄など電気を使う機能は止まります)。電源が戻れば無臭化装置が働きます。
購入のほかに、レンタルもできますか?
購入・レンタル・お試しレンタルのいずれもご相談いただけます。
